12月12日、読売巨人軍の内海哲也投手が、児童養護施設・星美(せいび)ホーム(東京都北区 赤羽台)で「ランドセル贈呈式」を行った。 これは内海投手の社会貢献活動「内海哲也 ランドセル基金」の一環として開催されたもので、 今回で2回目。三振の数だけランドセルをプレゼントするというものだ。 ランドセル贈呈式の後、子どもたちとの交流の時間では「好きな果物はなんですか?」 「いつから野球を始めましたか」など、矢継ぎ早に質問が繰り出された。 中には、「今、何軍ですか?」という無邪気な質問も飛び出し、 「一応一軍……。てか、テレビ(中継)見てよ!」とツッコミを入れるなど、終始笑いの耐えない イベントとなった。 また、「来シーズンは何勝が目標ですか」の問いに、力強く「15勝」と答え、会場を沸かした。 最後に、「去年は154個、今年は115個とランドセルの数は減ったけれど、来年は(三振を) 200取って、みんなに(ランドセルを)200個渡せるように頑張ります」と意欲を語った。 【内海哲也 ランドセル基金】 1シーズンにおける内海投手の奪三振数に応じて、来春小学校新一年生となる児童にランドセルを プレゼントするもの。児童養護施設関係者から、「ランドセルには補助金が適用されず、購入費用の 捻出が大変」という話を聞き、2009年度に創設。人工皮革「クラリーノ」を製造販売する、 化学メーカー(株)クラレが趣旨に賛同し、ランドセルメーカーとの調整など、事務局作業の サポートを引き受けた。 ソースは 画像は
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