高山樹里、今度はスケルトン挑戦!14年五輪目指す! ボブスレーでのバンクーバー五輪出場を目指していた ソフトボール女子の元日本代表エース、高山樹里(32)=豊田自動織機=が、 今度はスケルトンで2014年ソチ五輪を目指すことが15日、分かった。 すでに氷上練習も始めており、27日に長野市で行われる 全日本スケルトン選手権にもエントリーしている。 高山は7月、ボブスレーでのバンクーバー五輪挑戦を表明。 ソリを押して初速をつけるブレーカー候補として海外合宿にも参加した。 しかし先月上旬、W杯遠征メンバーのブレーカーが5人から3人に絞られ、高山は落選。 バンクーバーへの道が閉ざされた。 それでも、五輪への思いは揺るがなかった。 高山をボブスレーにスカウトした日本ボブスレー・リュージュ連盟の山本忠宏強化委員長は 「11月中旬ぐらいにスケルトンに挑戦したいという話があった」と明かした。 所属先によると、スケルトンに転向するわけではなく、ソフトボールとボブスレーも続ける意向だという。 山本委員長は「スケルトンはボブスレー同様走ってスタートするので、体重が重い方が有利。 新しいものにどんどんチャレンジしてすごいと思う。ぜひいい成績を出してほしい」と激励した。
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